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モードセル工法

「モードセルアンカーボルト」は、傾いた住宅を容易に修復できる「液状化対策用アンカーボルト」として (株)WASC基礎地盤研究所が開発した商品です。

モードセルアンカーボルト

〜液状化で傾いた住宅を容易に修復できる〜 液状化対策用アンカーボルト

わたしたちは、液状化により不同沈下してしまった木造住宅を対象に、従来の工法に比べ安全・安心・安価で 比較的容易な修復を可能にする「モードセルアンカーボルト」の四国での取扱いを開始する事になりました。 「モードセルアンカーボルト」は、東日本大震災の修復工事で最も多く実施されたと思われる「土台揚げ工法」を、より効率的かつ容易に行えるように工夫したもので、金額的・構造的メリットがあります。

 東日本大震災で多くの被害をもたらした液状化による住宅被害は、 1都8県で約27,000棟にも上りました。 それを受け震災以降、大手建設会社や地盤改良業者等が液状化対策工法を開発・実施していますが、 大規模で高額であったり、実際の地震での効果が検証されてないなど費用対効果が不透明なのが現状です。

 液状化の可能性が少しでもある地盤では、地震時にはある程度の不同沈下などの被害は避けられません。 そこで、想定内の液状化被害に対して液状化自体を防ごうとするのではなく、受け入れる考え方に切替えました。


納まり断面−2


液状化による被害が懸念される住宅の新築時に、あらかじめ「モードセルアンカーボルト」を組み込んでおけば、震災後に不同沈下してしまった建物を、本来の基礎の強度を損なうこと無く沈下修正が可能になります。

納まり断面−4


■ 詳しくは各ページをご覧ください。



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