トップ << 業務内容 ジオクロス工法

ECO地盤対策工法

  • 地盤固化剤を使用しないので、CO2の排出量が圧倒的に少ない工法です。
  • 地中に鋼管やセメント系改良体を施工しないので、建替え時に撤去費用の必要がない。
  • 改良工法により発生する、埋設物問題など敷地の不動産鑑定評価に関わる問題を発生しません。
  • 施工時に周辺へ騒音、振動、粉塵発生等の迷惑をかけない。

CO2削減工法

ジオクロス工法は様々な地盤改良工法と比較して、 圧倒的にCO2排出量の少ない工法として
「チャレンジ25キャンペーン」に協力し、 地球温暖化防止に取り組んでいます。

チャレンジ25

土地の資産評価価格とは

平成15年1月1日に不動産鑑定評価基準が改正施行されました。

この改正により、土地の鑑定評価時に土地の中に土壌汚染物や人的な地下埋設物があると
撤去費用相当額を評価価格から減免される事になりました。

地中残存物によっては不動産(土地)の評価価格が下がってしまうことがあります。

平成8年に東京地裁で「土地に瑕疵がある」と判決が下され障害物の撤去費用相当分の損害が認められています。

最初からそのような心配が発生しない工法の選択肢の1つに、
ジオクロス工法はあります。


環境にやさしく低コストな住宅地盤補強工法 世界各国の航空滑走路・高速道路・路線で実証!

住宅の不同沈下を防ぐ!!

ジオクロスを敷設することにより、土のせん断抵抗を高め不同沈下を防ぎます。

また、土に加わる力をシート敷設効果で分散させること(ハンモック効果)により、
均質な地盤を形成することを目的とする工法です。

シート敷設

改良工事工法別メリット・デメリット

表層改良
■メリット
改良地盤が小さく軟弱地盤が浅い場合、 比較的安価で出来、強度も維持できる。

■デメリット
作業員のスキルによって地盤の強度にムラができる可能性があり、 不同沈下の原因になりやすい。
柱状改良
■メリット
改良後の地盤強度を長年にわたり維持することが可能です。 支持地盤がなくても施工可能です。

■デメリット
原状復帰が非常に難しく、
撤去費用が発生する可能性がある。
鋼管杭
■メリット
土質に左右されず、重量建物でも支持地盤で支えられる杭工事。

■デメリット
コストも比較的かかることが多い。
支持層が無いと施工できない。

ジオクロス工法

軟弱地盤

メリット
●基礎工事の流れの中で施工できるので、
特別な行程は組まなくても良い。
●作業は振動及び騒音が少ないので近隣に迷惑を掛けない。
大型重機の入れない場所でも施工が可能。

採用できない場合 ジオクロス工法が採用できないケースがあります。
●軟弱層の厚さが異なっている場合
(切盛地盤にまたがっている場合も含みます)
●軟らかい地盤に新たに盛土した場合(3t未満)
(沈下計測で沈下が収束した事を確認できた場合は除きます)
●未分解の著しい有機質土が分布している場合
●その他、特殊な地盤状況となっている場合


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