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わたしたちは最新鋭のハードとソフトで安心と信頼を提供しています。

平成12年からの住宅品質確保促進法や住宅性能表示制度等により、
建物の品質はもとより、宅地の地盤に対する品質も問われる時代となりました。

さらに平成17年の耐震偽装問題によって、さまざまの書類やデータまで疑いの眼差しで見られ、
この業界の信頼性は大きく揺らぎつつあります。

わたしたちの業務内容は大きく地盤調査、地盤改良工事に分かれます。
どれにおいても重要なのは調査や施工に対しての品質管理です。
お施主様やビルダー様に対して「写真や文書、計算式だけではなくデータとして提示できること」。
わたしたちは実際の調査や施工だけではなく、調査データ、施工データも品質として考えています。

「スウェーデン式サウンディング調査なんてどこに頼んでも同じ」 そう思っていませんか?

わたしたちの全自動式地盤調査機には、GPSと専用端末が装備されています。
これにより調査測点の緯度・経度や標準時刻、調査データが自動記録されます。
また、これらのデータは専用端末により緯度・経度情報の付いた写真と共に暗号化されて、
専用サーバーに現場より直接送信され、まったく改ざんや入力ミスの余地を与えません。

また、送信された各データと写真には、日本ベリサイン社により電子認証の署名がなされ、
不正な入力や改ざんのない事が第三者により証明されます。
これらのシステムにより、全く改ざんのないデータを使用して報告書が作成されます。

わたしたちの調査又は報告書は住宅地盤調査主任技士により全数を直接監理監修されます。
その報告書は地盤保証会社であるGIR社へメールで送信され第三者で判定されます。

また調査機械は全自動地盤調査機を使用することで、記録ミスや個人差をなくしています。
この調査機では打撃貫入も可能な事から礫盛土での貫通調査を可能にしています。

分解すれば屋内でも調査可能 建替前でも調査できます

「地盤改良工事なんてどこに頼んでも同じ」 そう思っていませんか?

わたしたちの柱状改良工事や鋼管回転圧入工事の現場では、
改良工事の施工データが標準時刻と共に施工管理装置内に
全て自動記録されます。

現場で記録された生データは、現場より専用端末を使用して
専用サーバーに送信されますので改ざんの余地を与えません。
また、この生データを添付した施工報告書を作成し、
地盤保証会社GIR社又は工法協会による施工審査を受け、
認定される必要があります。
このデータは、第三者の専用サーバーに10年間保管されます。

また、地中深くまで改良する柱状改良工事では、
実際に施工されたコラム深部で固化しにくいと推測される深度と
頭部よりサンプルを採取し、一軸圧縮試験を行います。

一軸圧縮試験は第三者であるGIR社において公正に行われ、
基準値をクリアして初めて保証可能となります。

こうして現場での施工技術と品質管理をデータとしてビルダー様や
お施主様にお届けできるのです。

施工管理システム 施工データ管理
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「地盤保証なんてどこに頼んでも同じ」 そう思っていませんか?

わたしたちのお勧めする地盤保証はGIR社の「THE LAND」です。

1.設計者様やビルダー様も被保険者として加入できる地盤保証です。

最終的な法的責任者である設計者様やビルダー様までしっかりとガードします。

2.期間10年間確定のPL保険が付保されます。

地盤調査及び地盤改良工事に対するGIR社による地盤審査について、
期間10年が確定した地盤損壊特約付きの生産物賠償責任保険付保証明書を発行します。

「THE LAND」=「10年確定PL保険付き地盤調査」という位置付けとなります。

3.てん補率が100%です。

1事故につき5,000万円まで(THE LAND-Sでは3,000万円まで)保証できます。
ただし免責金額は10万円です。

業界大手の損害保険会社による確実な資力確保が実現できました。

4.基礎着工日から保証開始となります。

基礎着工日に始まり、引渡日より10年間の最大11年までの長期保証が実現できました。

引渡し前や建築中の物件での不同沈下事故でも保証できます。

5.地盤損壊特約も付保されます。

沈下修正工事の中で1番高額なジャッキアップ費(地盤の修復費)まで確実に保証します。

6.電子認証データを使用しています。

いつ・どこで・誰の調査か・調査データの非改ざん性や存在性を電子認証。

現場での調査から報告書までのトレーサビリティ(追跡可能性の確立)を確立します。

7.幅広い建物に対応しています。

  • 新築・増築の専用・共同・店舗併用住宅(木造・鉄骨造・RC造の3階建て以下)
  • 小規模店舗(木造・鉄骨造・RC造の平屋)
  • 新築マンション(鉄骨造・RC造の5階建て以下)
  • 沈下修正工事を行った既存住宅

  以上の建物に、幅広く対応できます。



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